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世界遺産 知床の旅 3日目

暑い日が続いてますが、
いかがお過ごしでしょうか・・・・・・・・・・


知床のたびも3日目

例によって父親とだんなさんは、2つ目の山「斜里岳」に登りに早朝出て行きました

私たちはというと、、、

またまた知床半島へ

「知床五湖」 一湖 二湖 三湖、、、、と続く5つの湖

ヒグマが出没したらしく、入ることができたのは 一湖と二湖のみだけでした

写真は 二湖の風景
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知床半島をあとにして、網走方面へ

オホーツク海沿いにある 網走原生花園での はまなす の花
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北海道といえば はまなす んだね。 はじめてみたけど!!!


んでもって、またまた進んで3泊目の宿泊地・屈斜路湖へ向かう途中

美幌峠!
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屈斜路湖をバックに。


はぁー、ほっかいどーにいきたいどー
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by rankana | 2008-07-24 17:53 | holiday | Comments(2)

城崎温泉に行ってきた! 陶芸編

話題が、ごちゃごちゃですんません

しかし、あつい。。。


城之崎温泉で一泊した翌日、近くにある、とある窯に
陶芸体験をしに行ってきたよ

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いかした工房の入り口

但馬焼(たじまやき)

粘土みたいな生地から、形を作って
庭に生えてる木々の葉っぱを模様に・・・
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できあがったのが これ! ↓↓
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焼いて完成するまで1ヶ月ほど待ちました!

で、送られてきたのが・・・・

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お皿の後ろには、見えにくいけど
「2008.5.28 城之崎にて」 と、
カタカナのロ(ろ)のマークが!
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グループごとで目印をつけてくれといわれ、
やはり、この品々を価値あるものにするべく、
あの「北大路魯山人」の ロ マークを拝借!!

そうやって二人で盛り上がって、書いてたら
スタッフのおばさんがあきれたのか、
勝手に○つけちゃった!!!
えー!■で囲もうと思ったのに・・・ チョーショック。
おかげで、なんかふつーのマークになってるし・・・

てなわけで、陶芸っていってもろくろも使ってないし、
なんとも簡単な、陶芸体験でしたとさ。。。


そういえば、レンズ換えた!
ちょっといいマクロレンズを買いました。
きれいっす
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by rankana | 2008-07-16 13:37 | ranran | Comments(0)

世界遺産 知床 2日目

父親とだんなさんは、朝4時すぎには、ホテルを出て行きました・・

天気があまりよくなくて、朝はガスがすごくて何にも見えなかったので
かわいそうだなぁと思いつつ、私は見送って、また眠る・・・


といっても9時からトレッキング開始で。。。
あぁ、眠いし、体力持つかしら・・・

まだこの時期の知床は、寒く 大体みんなこんな格好。
水色のおばさんが、私の母親で、
右の赤いおばさまが、義理の母親です

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そして、一人こっちを向いているのが、私たちを案内してくれたガイドさん
あまりにも知床の生態系そのた歴史に詳しいので、
その知識の豊富さと、風貌で
勝手に「さかなくん」と名づけました・・・
ちょっと似てない?

最初は「フレペの滝」
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川が無い滝  地下水が岩から出てきて滝になっているそうで。

そんな険しいところにもエゾシカがたくさん!
写真では下のほうに鹿の胴体がちょこーっと写ってるけど見えるかしら

鹿の親子
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こんな近くまで!
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これ、野生のエゾシカっす
奈良公園の鹿とはちがうぞー

最初見たときは、えー!と感動したけど、
歩いていくにつれて、たくさんいすぎて、最後は飽きた。。。

「さかなくん」に、知床は、世界でも有数のヒグマ生息地だから、
熊にあう可能性がある、会わない様に、こうしろあーしろ、
会った時は、こーしろ、あーしろと、長い説明を受けたんだけど
まっさか、熊に会うわけない、と誰もが思ってた


が、

会ってしまった・・・

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これは熊の足跡で・・・

実際50メートルくらい先のところで、熊がありんこを食べてた
「さかなくん」が真っ先に見つけて、
静かに!と、緊張が走り、カメラのシャッターなんか押せたもんじゃない!

でも、ヒグマは本来人を襲うものではないらしく、
「さかなくん」が奇声をあげると、飛んで逃げていきました

ふー、こわー。

知床やっぱり世界遺産やわぁ。。。
人間と、動物がぎりぎりのラインを守りながら、生きている

共存している ってことを感じた

長いけど、もうちょっと紹介!
続いて、原生林に案内されて、、、

ギンリョウソウ
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光合成をしない、色素をもたない、 ただ、森の栄養を吸って生きている植物
銀色の龍の様だということで、この名前らしい。
知床の森の豊かさを表しているらしい

名前忘れた チョー繊細な花のつくり
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そして、これ。
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木が腐り、やがて倒れ、そこにキノコが生え、それが終わると苔が生え、
その苔の水分と栄養をもとに、他の木々から落ちてきた種などが芽生え
そこから淘汰され、一本の大きな木になる

という森のライフサークルの一部分だそうで。

実際、この切り株から大きな木になり、やがてそのもともとあった切り株が腐ってしまい、
根っこにまっすぐ大きな空洞がある木がたくさんあり、
本当にこの小さな芽から、大きな木になるんだと感動

ミニ盆栽のようでかわいくもあり、また、その生命力に驚き、

合計6キロ、8時間歩いて、

父親とだんなさんは、羅臼岳を登り帰ってきて

長い一日は終わりました・・・

つづく・・・
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by rankana | 2008-07-14 14:04 | holiday | Comments(4)

世界遺産 知床

父親が、百名山制覇の過程で、

北海道が誇る世界遺産・知床とその近辺にある、

羅臼岳・斜里岳・雌阿寒岳の3つの山を登頂するべく

海を渡るというので、張り切って便乗旅行してきた

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羽田から2時間弱、蒸し暑い東京を離れて、降り立った女満別空港は、
さわやかな風がふく快晴のお天気で、
さすが

ほっかいどー よ。

レンタカーを借りて、いざ
知床半島へ!

途中、流氷で有名な網走をとおり、
北海道らしい、広大なジャガイモ畑の間をとおり、
やがて、見えてきたのは、3日目に登頂予定の斜里岳
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知床に近づくにつれて、天気もどんより、

そして人生初のオホーツク海に抜け、
知床の街に到着しました

知床の街は、世界遺産に登録されてから、さらに観光客が増え、
国籍問わず、本当に大勢の人がいました。
それまで走ってきた道は、ほとんど車とすれ違うことが無かったのに、
不思議ね。。。

その町はウトロという名の町です。
温泉が出ていて、大きなホテルが立ち並ぶ知床の観光拠点みたいなかんじ。

明日は、私たちは知床トレッキング、
父親とだんなさんは、知床の最高峰・羅臼岳の登山ってことで、

早く寝ました

つづく・・・
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by rankana | 2008-07-14 13:33 | holiday | Comments(0)