出会いと別れの季節 ~spring

ラジオから、松任谷由美の「卒業写真」が聞こえてきた


ひじょーに、もーれつに、春を感じました


・・・人ごみに流されて、変わっていく私を

あなたは時々遠くでしかって・・・


c0149167_2394898.jpg




新橋の街は、今フレッシュマンズがあふれています

いかにも新しいとわかるスーツをきた男女が、
しかも数人固まって歩いていたりしますね・・・

おー、春だ春だ



沈丁花の香りが、風にのってやってきました

花は地味ですが、とてもいい香りです

おじいちゃんを思い出しました


昔住んでいた家に植わっていて、
自慢の庭をおじいちゃんは、しつこく私に説明してくれました

そのなかに沈丁花がありました

あのころは、まだ子供だったので変な名前!としか思わなかったけど。


香りは記憶を呼び起こすということは、このことだ。


春は深い・・・

写真は、満開の見事なこでまり

c0149167_2322530.jpg

[PR]
# by rankana | 2008-03-12 23:23 | hana | Comments(2)

the notebook

邦題は「きみに読む物語」


久々にDVDを借りて映画をみました

みなさん、見ましたか?この映画。



泣きました
とてもよかったです。

純愛ラブストーリーに飢えている方はぜひご覧になってください

いや、言い方が悪いですね

とにかく、とてもいい映画でした



I have to go


「行かなきゃ」と、訳すか

「行くわ」と訳すか。


翻訳の仕事は、ただ言葉を日本語にするだけではないんだね
「行くわ」と訳すことで、ぜんぜん意味合いが違ってきます

そんなことも考えてしまう映画です

要するに、飛び交う言葉や表現が時にストレートだということです



the notebook がなぜ邦題のように訳されるのか、

見てわかりました

翻訳の仕事は深い・・・



コスモスという名が入っているけど

そんなに風に揺れる優しい印象ではない

チョコレートコスモスの表情を撮ってみた

花の色、茎の色、ひん曲がり具合、

おっしゃれーですね

c0149167_222171.jpg



Qちゃん、残念だった・・・・

レース序盤での出来事に、もう、2時間どうやってこのレースを見たらいいんだ、、
とかなり落ち込んだけど、

ゴールした若くて控えめなかわいい声の中村選手に

世代交代の現実を見ました


野口さんも、土佐さんも選手としては若くはないし、
このレースで、とっても若い選手が勝ったのは
何かの兆し、明るい未来なのかもーと思って。
[PR]
# by rankana | 2008-03-10 22:26 | holiday | Comments(3)

happy generation

c0149167_14525082.jpg


赤い線が入っているチューリップ
その名は ハッピージェネレーション

・・幸せ世代?!

マットなホワイト・宿根スイトピーと合わせて。


そして私は本日、サーティーズの仲間入りーー!


同じお店のもう一人のスタッフwちゃんが
ケーキを買ってきてくれました!

すごい!うれしい!ありがとう!

さっそく家に帰って・・・
c0149167_14564361.jpg


やたー☆おいしい!
店長さんから桜餅もいただいて、これもおいしー!
[PR]
# by rankana | 2008-03-08 15:08 | hana | Comments(2)

マトリカリアとマムで

独特なあの青臭い、菊のにおい

春菊ほどではないけれど


マトリカリアも、スプレーマム(菊)も、かわいいものはかわいいねぇ

c0149167_18125222.jpg



真ん中がほんのり淡いピンクがかったマムは、
常盤花園より入手したもの
菊もいろんな色や種類があってかわいい☆


今年の冬は東京、けっこう雪が積もったなぁ。。。

でも東京だとこのマトリカリアのようにふわふわっパウダースノーってわけには
いきませんね。。。ベチャベチャ

この2日くらいぐっと寒い日が続いてるけど、
日差しは春ですね~


散漫な文ですみません


今日の名言 NHK ちりとてちん より

磨いて出てくるものは、塗り重なってきたものだけや


・・塗り箸職人の父親が、前に進めなくて悩んでいる娘の親友へ言った言葉


ちりとてちん、OLやってたら、みられませんよね。ごめんなさい。
このドラマ、名作!
[PR]
# by rankana | 2008-03-06 18:25 | hana | Comments(0)

Qちゃんのこと

Qちゃんとは、マラソンの高橋尚子選手のこと・・・


シドニーオリンピックの勇姿

あれは朝のスタートで、布団の中からテレビを見てた気がする


ほんとに楽しい42キロでした


と、42キロ走ったとは思えない、ものすごい笑顔でさわやかに語っていた彼女

あの日あのとき、私は彼女の大ファンになった!



4年後、アテネオリンピックの出場をかけて走った東京の街

私はあの日、東京・四谷で彼女が一番に走り抜ける姿を見た

一瞬すぎて、早すぎて、誰かわからないくらいだったけど、

あのオーラは間違いなく彼女だった・・・

間違いなく1番にゴールすると思った。

でも、結果は 皆さんもご存知のとおり。




あれから、さらに4年ですか・・・


今週末日曜日、北京オリンピックの出場を目指して、

名古屋の街を走る

これが最後、と決めているらしい


「あきらめなければ夢はきっと叶うということを皆さんに伝えたい」

自分を奮い立たせているのかもしれない

それくらい限界なのかもしれない


でも、あえてその強く純粋な言葉を発し、勝負することを選んでる

あきらめてないから。

その想いがなんとなく伝わるから応援したくなるのかな・・・

ストレートな言葉は、人の心をつかみますね



日曜日は、涙無しでは見られなさそうだ・・・



わたし、結構スポーツオタクで、昔はスポーツ雑誌の記者になりたいと思ったことも・・・
有名選手に密着して、取材、有名雑誌に寄稿、みたいな。。

ちょっとそれ風に書いてみたけど、むずかしぃねー!
やっぱ取材してないからだわ。情報がたりん。

知ることは大切ですね・・・。それはすべてにおいて言えそうだけど。

旦那さまから、「は?」とかいわれそう。。
実は、旦那さまはかなり文章が上手な「隠れ文系」。数学科のくせに!


写真は、旦那さまのおじいちゃんのお誕生日に作ったお花
95歳のおじいちゃん、まだまだお元気で。。。

お誕生日おめとうございます!
c0149167_22441442.jpg

[PR]
# by rankana | 2008-03-05 22:50 | ranran | Comments(2)